加藤龍一郎

表紙

 那古町那古(館山市)のひと。20歳の頃に通房の花の弟子になり、流芳斎の号をもらったという。扁額は通房が刻んだものだというが、紫川が通房の号であるかは不明。加藤家には遠州流の花器がある。昭和46年没、85歳。

88.雅号額(明治39年)