渡辺雄太郎

表紙

 南三原村海発(和田町)のひと。通房の書生をしていて、カメラを担いで通房の後をついてまわったという。君津市の三石山へも一緒に歩いていった。その後北条町六軒町の浅井写真館で修業し、大正年間に渡辺写真館を開業した。通房葬儀の出棺写真(No.55)は渡辺写真館で撮影。昭和59年没、82歳。

4.「須嘗膽」