(5) 鉈切洞窟 (浜田)  

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 およそ二万年前の沖積世初期にできた海蝕洞窟です。標高23.7mの位置にあり、間口8.7m、高さ3.4m、奥行39.3m。昭和32年に発掘調査され、縄文時代に洞窟住居として利用されていたことがわかりました。古墳時代には墓として利用され、その後信仰の場へと変遷しました。県の文化財に指定されています。

◇交通 JRバス安房浜田下車徒歩3分