薗 {その}  

表紙

梶路{カジロ} 内田{ウチダ} 府内{フナイ} 平池{ヒライケ} 銭田{ゼニタ} 石畑{イシバタ} 五反田{ゴタンダ} 三島{ミシマ} 新関{シンゼキ} 沢田{サワダ} 下タ田{シモタダ} 二又{フタマタ} 北沢田{キタサワダ} 川坂{サワザカ} 子ノ神{ネノカミ} 田辺{タベ}


 江戸時代初期の里見氏治政下では、百人衆之頭の忍足兵蔵と廿人衆の本間八郎が知行し、村高は418石余。明治元年は318石余。正徳元年に北条藩領でおきた百姓一揆(万石騒動)のとき、当村名主五左衛門が処刑され、のちに三義民のひとりとして祀られています。神社は三島神社、寺院は医王寺があります。